高知城、27カ所にひっかき傷 松山城でも同様の傷複数 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「通報」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021010601001726.htmlより引用)
 高知県は6日、高知城(高知市)の天守などで硬い物でひっかいたような傷が27カ所見つかったと発表した。
城を管理する県から6日に通報を受けた高知署は、文化財保護法違反などの容疑を視野に捜査している。
4日には松山城(松山市)でも同様の傷が複数見つかっている。
 高知県文化財課によると、昨年12月25日夕、城の閉館後に巡回していた警備員が天守で長さ約10〜30センチのひっかき傷を見つけた。
24日の巡回時にはなかった。
その後、今月6日までに同様の傷が城内の計27カ所で見つかり、うち24カ所は、天守や懐徳館(本丸御殿)など国の重要文化財で確認された。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021010601001726.htmlより引用)

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