二階氏「衆院選へ総力」=自民、今年初の役員会 2021-01-05


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 自民党は5日、今年初めての役員会を党本部で開催し、活動を本格化させた。
二階俊博幹事長は衆院議員の任期満了を10月21日に迎えることを踏まえ、「来る衆院選の勝利に向けて党は総力を結集して突き進む」と決意を示した。
 今年は4月25日に衆院北海道2区と参院長野選挙区の両補選、7月22日の任期満了に伴う東京都議選もある。
山口泰明選対委員長は「いよいよ勝負の年だ。
衆院総選挙をはじめ各級地方選挙の勝利に向けて取り組んでいきたい」と強調した。
 二階氏はこの後の記者会見で「自民党としてはいつ解散があってもいい。
首相が決断すれば、ちゅうちょなく選挙対策に取り組む態勢を整えている」と衆院選への備えに自信を示した。
 役員会には菅義偉首相(党総裁)も出席したが、衆院選には触れなかったという。
自民党は例年、党本部で仕事始め式を開いているが、今年は新型コロナウイルス感染防止のため見送った。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210105X943.htmlより引用)

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