4回以上断られる「搬送困難」が倍増…医療機関の手が回らず 2021-01-15


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、救急患者の受け入れを医療機関から4回以上断られる搬送困難事例が急増していることが、総務省消防庁の調査でわかった。
 同庁は全国726消防本部のうち52本部の救急搬送状況を定期的に調査している。
4回以上受け入れを断られ、30分以上現場にとどまった事例は、昨年11月30日〜12月6日の1週間は1410件だったが、今月4〜10日の1週間は2倍近い2707件まで増えた。
 同庁は年末年始に感染者が増え、コロナ患者を受け入れる医療機関の手が回らなくなったことが主な要因とみている。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210115-567-OYT1T50225.htmlより引用)

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