政府、中国の無断商標是正へ リスト化、RCEP機に対応加速 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021032901002515.htmlより引用)
 中国で無関係な第三者が無断登録した日本国内の有名な地名などの商標について、日本政府がリスト化の作業に着手したことが29日、分かった。
日本や中国、韓国など15カ国が参加する地域的な包括的経済連携(RCEP)が、こうした「悪意の商標」に対する規制強化の条項を盛り込んでいるため、RCEP協定発効を機に是正への対応を加速する考えだ。
 ある国で商標が認められると、登録された文言などを使った商品を現地で販売できなくなる。
中国に展開する企業にはビジネス上の障害となる恐れがある。
日本企業が中国で申請した正当なケースもあり、政府は代表事例を中心に商標を精査する見込みだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021032901002515.htmlより引用)

関連記事