日韓外務省局長が協議 関係改善を模索 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 ()

 日本と韓国の外務省局長が1日、都内で会談した。
元徴用工訴訟など歴史問題で悪化した日韓関係の改善を模索するのが狙い。
ただ、日本政府が求めている受け入れ可能な解決策が韓国側から示されるかどうかは不透明で、平行線に終わる可能性もある。
 対面での局長協議は昨年10月以来。
外務省の船越健裕アジア大洋州局長と、韓国外務省の李相烈アジア太平洋局長が出席した。
 協議で日本側は、元徴用工訴訟や元慰安婦訴訟に関し、改めて対応を要求。
韓国側は日本の高校教科書に島根県・竹島(韓国名・独島)が日本の「固有の領土」と記述されたことに反発しており、協議で取り上げられる可能性がある。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021040101001331.htmlより引用)

関連記事