赤ちゃんに人気アイドルと同じ名前を 20年下半期「NiziUネーム」が急増 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 2020年に注目を集めたガールズグループの1つである「NiziU(ニジュー)」。
赤ちゃんの名付けにも影響を与えているようだ。
出産や育児の情報サイトを運営するベビーカレンダー(東京都渋谷区)は1月13日、20年下半期生まれの女の子4万5670人を対象にした名付けに関する調査結果を発表。
NiziUのメンバーと同じ読みの名前「NiziUネーム」がデビュー時期に増加していたことが分かった。
 NiziUのメンバーは、マコ、リク、リマ、リオ、マヤ、ミイヒ、マユカ、アヤカ、ニナの9人。
ベビーカレンダーの調査によると、メンバーと同じ名前は、6〜10月は月に10人前後だったものの、デビュー直前の11月は96人。
デビューした12月には100人に増加していた。
9人全ての「NiziUネーム」がデビュー時期にむけて増加傾向にあったという。
 20年下半期生まれの女の子に最も多く名づけられたNiziUネームは「りお」で127人。
同社が調査した年間の読みランキングでも11位となった人気のある名前で、NiziUネームのうち約半数を占めた。
次いで「あやか」(24人)、「まこ」(23人)、「にな」(21人)などと続いた。
NiziUネームは下半期合計で236人となった。
●植物を表す漢字を用いた「ボタニカルネーム」が人気 ベビーカレンダーは同日、20年12月生まれベビーの名付けトレンドの調査結果も発表した。
女の子で最も多かった名前は「楓(主な読み:かえで)」で、10月以降3カ月連続で1位となった。
同社によると、紅葉が始まる秋ごろから冬にかけて毎年人気が
(https://news.goo.ne.jp/article/itmedia_business/trend/itmedia_business-20210113_117.htmlより引用)

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