タニア・ロバーツ死去報道は誤報 現在集中治療室に 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「死亡」「死去」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210105-202101050000175.htmlより引用)
犬の散歩中に倒れて亡くなったと報じられた米人気スパイ映画「007」シリーズの元ボンドガールとして知られる米女優タニア・ロバーツ(65)が4日、報道から一転して現在も生きていることが明らかになった。
ロバーツは昨年12月24日に倒れてロサンゼルスの病院に入院し、3日に死去したと広報担当者がハリウッド・リポーター誌に明かし、複数のメディアが「死去」と報じていた。
ロバーツの恋人が3日夜に病院で亡くなったと広報担当者に伝えたことから死亡を発表したものの、翌朝になって現在も集中治療室に入院中で生きていると病院から連絡があり、死去は誤報だったとABCテレビなどが伝えている。
情報がどのように間違って伝えられたのかは定かではない。
コロナ禍で入院中の患者との面会は最期の瞬間まで認められておらず、面会を許された恋人が最後の瞬間に抱きしめた時に目を開けて美しい瞳を見ることができたと語っていたことから、この時が息を引き取る瞬間だったと勘違いした可能性があるとみられている。
複数のメディアによると、ロバーツは新型コロナウイルスに感染はしていないものの人工呼吸器を使用しており、いぜんとして予断を許さない状況が続いているという。
病名や詳しい病状などは明らかにされていない。
ロバーツは「007/美しき獲物たち」(1985年)でボンドガールを演じたほか、人気テレビドラマ「チャーリーズ・エンジェル」にも出演して人気を博していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangeinou/entertainment/f-et-tp0-210105-202101050000175.htmlより引用)

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