積水ハウスが地面師らに賠償請求 損害金の一部10億円 2021-01-05


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 積水ハウスが地面師グループに架空取引で土地購入代金55億円余りをだまし取られた事件を巡り、同社が詐欺などの罪で有罪判決を受けた10人に、損害金の一部として10億円の賠償を求め東京地裁に提訴したことが5日、分かった。
 訴えによると、主犯格とされるカミンスカス操被告(61)ら地面師グループは2017年、共謀して東京都品川区の土地売買で所有者を装い、積水ハウスから約55億5千万円を詐取した。
 同社は「係争中のため、詳細はコメントできない」とした上で、10人の資力を踏まえて追加の賠償請求が可能かどうか検討すると明らかにした。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021010501001128.htmlより引用)

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