中京大中京のエース畔柳にアクシデントか 白衣のドクターがベンチへ、代打送られる 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「苦悶」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210331082.htmlより引用)
 「選抜高校野球・準決勝、明豊−中京大中京」(31日、甲子園球場) スタンドがどよめいた。
1週間500球の球数制限のせいでもないだろう。
中京大中京の畔柳亨丞投手(3年)は準決勝で投げられるのは121球ということもあり、この日はベンチスタート。
5点を奪われた4回2死一塁からリリーフで出ると、打者7人を無安打5三振と完璧に抑えた。
これに応え、チームも5回に1点、6回にも2点を返したが、なおも2死二塁で打席が回ったところで代打を送られた。
この日の投球数は31球。
残り90球を残しての不可解な降板となった。
 六回、2点ビハインドの場面での交代。
畔柳の打席の直前には白衣のドクターが三塁側ベンチに向かっていた。
ベンチでは苦悶の表情を浮かべており、何らかのアクシデントがあった可能性が高い。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210331082.htmlより引用)

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