入江陵介が日本競泳界最多タイの4大会連続五輪出場 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「緊張」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210405-0210.htmlより引用)
 ◇競泳日本選手権第3日(2021年4月5日 東京アクアティクスセンター) 東京五輪代表選考を兼ねて行われ、男子100メートル背泳ぎは入江陵介(31=イトマン東進)が53秒13で優勝した。
五輪派遣標準記録(53秒40)を突破し、北島康介氏、松田丈志氏に並ぶ日本競泳界最多の4大会連続五輪出場を決めた。
 前半の50メートルをトップで折り返すと、後半はさらに後続を突き放した。
「昨日の夜も凄く緊張していて何度やっても慣れないと感じました」と明かしつつ、「五輪にいきたいという気持ちを強く持って自分のレースをして内定をいただいてホッとしている。
タイムとしてはもう少し欲しいけど、夏に向けて頑張りたい」と話した。
 8日に決勝が行われる200メートル背泳ぎに向けても「しっかりと、さらに良いタイムで内定を取りたい」と個人2種目の五輪切符を誓った。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210405-0210.htmlより引用)

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