菅野のメジャー移籍先最終候補にヤンキースとドジャースが入っていない本当の理由 2021-01-05


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-696146.htmlより引用)
 ポスティングの交渉期限が日本時間8日午前7時に迫った菅野智之(31)をめぐって、米メディアがかまびすしい。
 各メディアの報道を総合すると、現時点で移籍先の最終候補はレッドソックス、ジャイアンツ、ブルージェイズの3球団に絞られたようだ。
 ア・リーグのさるスカウトによれば、菅野の希望は「優勝争いできる球団」とか。
中でもヤンキースかドジャースに行きたがっているともっぱらだったが、老舗名門チームでもある両球団の名前がちっとも聞こえてこないのはなぜか。
「菅野の故障歴や決め球の変化球を問題視しているのではないか。
菅野は腰痛と肩痛を患ったことがあり、中でも腰痛は過去に何度もやっていて深刻だといいますから。
彼の最大の武器であるスライダーにクビをかしげている可能性もある。
いいときは打者の手元で鋭く変化するのに、そうじゃないときはかなり投手寄りで曲がる。
つまり打者に見極められてしまうのです。
田中のスプリットのような絶対的な決め球になるとは判断していないのかもしれません」とは前出のスカウト。
「要するにエース級ならともかく、先発3番手とか4番手クラスの投手なら、他球団とマネーゲームをする必要がないという判断ですよ」と、さる放送関係者が引き取ってこう言う。
「ヤンキースにしてもドジャースにしても、チーム内に芽を出しかけている若手有望株が何人もいますからね。
特に常勝球団ともいえるドジャースの編成責任者のフリードマンは補強に頼らず、ドラフトと若手育成に力を注いでいるからこそコンスタントに戦力を維持できると考えている。
マイナー組織の充実、スタッフの刷新、スカウトの育成などにかなり力を注いでいます。
なので自前の選手では埋めようのないポジションの選手や、飛び抜けた実力を持った選手ならともかく、それ以外の中途半端な選手を獲得することは、逆に若手の出番を奪って成長を止めることになると判断しているのです」 米メディアから菅野の移籍先としてドジャースやヤンキースの名前が出てこないのは、それなりの理由があるというのだが。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-696146.htmlより引用)

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