フット後藤は「死神」か 宮迫、徳井、渡部…共演者が次々と退場「次はヒロミさん」  2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「呪い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2161239.htmlより引用)
【現役放送作家X氏の芸能界マル秘ウラ話】人気番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演したタレントが問題を起こし、次から次へと番組を去っているため、ネットでは“行列の呪い”という言葉が躍っている。
明石家さんまも認めている。
「飛車、角を失ったんや、渡部建(アンジャッシュ)と宮迫博之(雨上がり決死隊)。
で、『あと歩だけや』言うたら、東野(幸治)がえらい怒ってたわ。
『俺らは歩か』って。
ああして売れてきて、力もあって、俺の近場でよく仕事させていただく面々たちが、次々とこんなふうになっていくのもつらい。
俺の責任じゃないか、とか思うぐらい」と後輩芸人たちの不祥事をふびんに思っている。
 同番組に出演するフットボールアワーの後藤輝基も「司会もやらせてもらうようになりましてね。
で、いろんな番組やるんですけど。
ちょいちょい、周りの人がいなくなっていくんですよね。
あれ?みたいな。
でも続けなアカンわって思ったら、またどれぐらいかして、いなくなって。
一緒にやってる人が。
なんかゾンビ映画の消え方。
登場人物消えてくみたいな。
『行列の呪い』みたいな」とコメントしている。
 東野はこの“呪い”をもっと長期スパンで眺めている。
「紳助さんが引退して。
で、その後なんか大渕先生っていう人もなんか弁護士の仕事でちょっとなんかおかしなことをして、(事実上)降板されて。
で、次に宮迫が闇営業で降板して。
それから1年後、渡部が自粛して。
で『次は東野か、後藤かどっちかだ』って。
絶対、後藤であってくれ」と願っているようだ。
 フットボールアワーの岩尾望に言わせれば「これは行列の呪いじゃない、後藤の呪いだ」と新説をぶち上げている。
 というのも後藤が司会を務める「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演していたチュートリアルの徳井義実が税金未納問題で活動自粛したからだ。
この番組には渡部も出ていた。
さらに、次の呪いは、後藤とともに「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)のMCをしているヒロミではないかとも言われている。
 この状況を受けて、後藤は東野から「死に神」と呼ばれている。
後藤も「僕と共演すると、何かあるということがあるかもしれませんから。
ホンマに気を付けてくださいね」と注意を促している。
現役放送作家X氏=1967年、神楽坂に生まれる。
23歳でラジオ番組で放送作家デビュー。
現在はPTAから苦情が絶えない某人気バラエティー番組やドラマの脚本も手がける。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2161239.htmlより引用)

関連記事