SB・松田宣の連続試合出場815で止まる 工藤監督「すみません」 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「元気」「快勝」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2168397.htmlより引用)
 ソフトバンク・松田宣浩内野手(37)が、10日の楽天戦(楽天生命パーク)に欠場。
連続試合出場が815でストップした。
 2014年8月26日の日本ハム戦(ヤフオクドーム)から続いており、2015年〜2019年は5年連続で全試合出場を果たしていた。
 前日に続きグラシアルがサードでスタメン出場。
ベンチスタートとなっていた。
途中、雨が強まり2度の中断もあった。
それでも9回までゲームは行われ、降雨コールドによる記録ストップの形にはならなかったが、出番が来ることはなかった。
今季のスタメン落ちは3度目。
過去2度は途中出場していた。
 工藤監督は「すみません。
グラシアルのサードを見たいというのと、そこの中での最後の守備を(守備固めの選手で)やりたいというところがあった。
この前(初戦)は牧原、今日は周東と(終盤に)使っていって見たいところがあった。
ゲームの中で守備のイメージを作りたかったというのもあった」と説明した。
 その上で「チームに必要な人間だと僕は思っています。
何より彼自身が1日でも早く調子を上げて欲しい。
彼が打つとチームが盛り上がるのでね。
1日でも早くいい状態にして、彼が元気な姿になることを僕も願っています」とエールを送った。
 試合は9―2でソフトバンクが快勝。
終盤まで僅差で進んでいたが、9回に一挙5点を奪って試合を決めた。
同一カード3連勝で首位をキープ。
3位・楽天とは一気に7ゲーム差まで突き放した。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2168397.htmlより引用)

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