張本に並んだ!小3で大野颯真が全日本ジュニア男子でデビュー 全日本卓球選手権 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「憧れ」「お気に入り」「悲鳴」「ラッキー」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210111093.htmlより引用)
 「全日本卓球選手権」(11日、丸善インテックアリーナ大阪) ジュニア男子に小学3年生の大野颯真(9)=ABBEY=が初出場した。
 中学3年の鈴木耕大(育徳クラブ)に1−3で敗れたが、第2ゲームを11−9で奪い、第3、4ゲームでも一時同点に追いつくなど健闘した。
 132センチの小さな体で相手に向かっていった大野は「相手が少し強かったです」と悔しげ。
試合中は、得点すると「ラッキー!」、失点すると「ドンマイ、ドンマイ!」「いける!」と声をあげて気持ちを奮い立たせた。
 鹿児島県出身。
競技経験のある両親の影響で、2歳11カ月で卓球を始めた。
2019年の全日本選手権・男子バンビの部(小学2年生以下)で優勝し、憧れの張本智和と同じ小学3年で全日本男子ジュニアの初舞台に立った。
張本もこの年に1−3で中学生に敗れたが、11−9の接戦で1ゲームをものにしている。
 期待の超ホープは、卓球を離れると漫画・アニメ「鬼滅の刃」に夢中で、登場人物の剣士「悲鳴嶼行冥(ひめじま・ぎょうめい)」がお気に入りだという。
双子の兄、斗真とともに切磋琢磨(せっさたくま)する毎日。
「張本選手みたいになりたい」という大野は、「オリンピックで金メダルを獲りたいです」と高らかに夢を掲げた。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210111093.htmlより引用)

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