「璃花子、アメイジング」世界が称賛…バッハ会長も異例の言及 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「幸せ」「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20210405-567-OYT1T50075.htmlより引用)
 【ロンドン=岡田浩幸】白血病から復帰し、4日に行われた競泳の日本選手権女子100メートルバタフライで優勝して東京五輪のメドレーリレー代表に内定した池江璃花子選手(20)(ルネサンス)の快挙に、海外から賛辞が寄せられた。
 国際オリンピック委員会(IOC)は公式ツイッターで、トーマス・バッハ会長名の「彼女は、やった。
白血病と診断されてから、わずか2年後、2度目の五輪の権利を得た」との談話を投稿した。
バッハ会長が選手の代表内定について言及するのは、異例のことだ。
 英BBC(電子版)は、「池江が白血病の診断から2年後に五輪代表へ」との見出しで報じた。
10か月間の入院を経て昨年3月に練習を再開した、などの経緯とともに「(代表入りは)本当に幸せで、すごく驚いている」などの池江選手のコメントを紹介した。
 また、女子100メートルバタフライなどの世界記録を持ち、池江選手と親交のあるサラ・シェーストレム選手(27)(スウェーデン)は同日、読売新聞の取材に応じ、「あまりのすごさに言葉がみつからない。
大きな刺激をくれて、本当にありがとう」とのメッセージを寄せた。
 2人は2018年に合同で合宿を行うなど親交が深い。
シェーストレム選手は「璃花子が(病気と)懸命に闘い、競技に戻ってきてすごくうれしい。
東京で会おうね」とエールを送った。
また自身のインスタグラムにも、ハートマークとともに「Amazing(アメイジング)(すごい)」と投稿した。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20210405-567-OYT1T50075.htmlより引用)

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