氏名読み仮名、法制化へ=戸籍法改正案、23年提出目指す―法務省 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 ()

 上川陽子法相は6日の閣議後記者会見で、氏名の読み仮名を戸籍の記載事項として法的根拠を持たせるため、戸籍法を改正する方針を明らかにした。
今秋にも法制審議会(法相の諮問機関)に諮問し、2023年の通常国会への関連法案の提出を目指す。
 法務省によると、マイナンバーカードは24年に海外に転出しても利用できるよう、氏名の記載欄にローマ字表記が加わる。
上川氏は2日に河野太郎規制改革担当相、平井卓也デジタル改革担当相と協議したという。
上川氏は会見で「法案を適時に提出することを確認した」と説明した。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210406X713.htmlより引用)

関連記事