佐々木朗希への対応巡り、全審判員が対象のミーティング…「自制・礼儀・公平さ」再確認 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「苦笑」「苦笑い」「笑い」)

 審判の判定に苦笑いを浮かべたロッテ・佐々木朗に対する球審の対応を巡り、プロ野球12球団の実行委員会は9日、審判員のあり方などについて議論を交わし、再発防止を確認した。
 4月24日のオリックス―ロッテ(京セラ)では、際どいコースのボール判定を受けた佐々木朗が苦笑いを浮かべた後、白井球審がマウンドへ向かっていく行動が物議を醸した。
その後、日本野球機構(NPB)は12球団からの意見を受け、2日に全審判員を対象とするミーティングを実施。
自制や礼儀、公平さなどを記した審判員の行動規範を改めて確認した。
 NPB側は実行委で、こうした経緯や再発防止を図ることを報告。
会議後に記者会見したNPBの井原敦事務局長は「世間を騒がせたような案件が起きないようにするため、議論があった。
(行動規範を)しっかり順守することを確認した」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/sports/20220509-567-OYT1T50152.htmlより引用)

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