レッドソックスが初の黒人女性コーチ採用、傘下で打撃担当 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「感謝」「実現」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/sports/afpbb-3324728.htmlより引用)
【AFP=時事】米大リーグのボストン・レッドソックスは5日、傘下のマイナーチームのコーチとしてMLBでは初の黒人女性となるビアンカ・スミス氏を採用したことを発表した。
 スミス氏はフロリダ州フォートマイヤーズの育成施設で、主に打撃を担当する。
スミス氏はツイッターに「これまで支えてくれたみなさんに本当に感謝します。
もちろん、家族と友人、先駆者の力がなければ実現しませんでした。
今から待ちきれません。
本当にありがとう。
ゴー・レッドソックス!」と書き込んだ。
 現在29歳のスミス氏は、2012年に卒業したダートマス大学でソフトボールに励み、テキサス・レンジャーズとシンシナティ・レッズでインターンとして、バッティングのスタンスや成績改善のためのバイオメカニクスと分析の裏方仕事を経験した。
 大学卒業後にオハイオ州のケース・ウエスタン・リザーブ大学で野球業務の統括部長を5年間務めるなどした後、2018年からはウィスコンシン州の大学でアシスタントコーチと打撃コーディネーターを担当した。
 スミス氏は「レッドソックスには技術の最先端を行くさまざまなリソースがそろっており、それに触れられることにワクワクしている」とすると、「そうしたメトリクスを学び、現在持っている知識を深められるのがとてもうれしい」と話している。
 MLBではマイアミ・マーリンズが昨年、キム・アング氏をゼネラルマネジャーに指名し、北米のメジャースポーツでは初の女性GMが誕生している。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/sports/afpbb-3324728.htmlより引用)

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