近畿・東海・関東 13日と14日は大雨のおそれ ピークは2回 雨が弱まっても警戒 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「激しい」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-17375.htmlより引用)
近畿や東海、関東では、13日(金)〜14日(土)は大雨のおそれ。
雨脚が強まるタイミングは2回。
いったん雨が弱まっても警戒を。
13日 梅雨前線北上あさって13日(金)午前9時には前線が関東付近までのびて、前線上に低気圧が発生するでしょう。
低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込むため、近畿や東海、関東にも発達した雨雲がかかり、大雨になるおそれがあります。
雨の降りだしは、あす12日(木)。
近畿や東海は昼頃から本降りの雨。
関東は夕方から所々で雨が降りそうです。
あさって13日(金)になると前線周辺の発達した雨雲がかかるでしょう。
局地的には、バケツをひっくり返したような激しい雨が降りそうです。
近畿や東海は、午後になると雨の降り方が弱まる見込みですが、油断できません。
予想される24時間降水量(多い所)は、あす12日(木)午後6時にかけて、近畿と東海は100ミリです。
さらに、あさって13日(金)午後6時にかけて、近畿と東海は100ミリ〜200ミリ、関東は100ミリ〜150ミリの予想です。
14日 2回目の雨のピーク14日(土)は本州の南岸に沿うように前線がのびて、近畿から関東は広い範囲で雨が降るでしょう。
前線の中でもキンクと呼ばれる、特に雨雲が発達しやすい場所ができて、13日(金)と同じような所に発達した雨雲がかかりそうです。
最新の予想では、2回目の雨のピークは、近畿と東海は朝にかけて、関東は昼頃にかけてとなりそうです。
長い時間、雨が降り続くため、5月としては総雨量も多くなるでしょう。
最新の情報を確認して、大雨に備えてください。
最新情報 どこを見たら 何が分かる?最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。
①雨雲レーダーをチェックしましょう。
「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。
自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。
②雷レーダーをチェックしましょう。
雨雲レーダーと同じように使えます。
また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。
③注意報・警報をチェックしましょう。
発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。
注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。
(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-17375.htmlより引用)

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