菅首相「宣言以外の地域も支援」 ステージ4を念頭 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「不安」「支援」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP1F6R56P1FUTFK01W.htmlより引用)
 新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県への緊急事態宣言の追加に伴い、菅義偉首相は13日夜、首相官邸で記者会見を開いた。
「大都市として人口が集中しており、全国に感染が広がる前に対策を講じる必要がある」と追加の理由を述べた。
 首相は続けて、宣言の対象の11都府県以外の地域でも「ステージ4に向けて感染が拡大している地域」については、飲食店の夜8時までの営業時間短縮などの対策をとる場合、「国として宣言対象地域と同じ支援を行う」と表明した。
 宣言の対象地域以外では、熊本県が「ステージ4」に当たると判断するなどしている。
 時短に応じる飲食店への協力金の上限は1店当たり4万円から6万円に増える。
首相は支援の条件として、飲食店の時短に加え、「テレワークによる出勤者数7割減」「特に夜8時以降の不要不急の外出の自粛」「スポーツ観戦・コンサートなどの入場制限」を「四つの対策」として挙げた。
 首相はまた、中国、韓国を含む11カ国・地域からビジネス関係者などを受け入れている入国緩和策について、「国民の不安が高まっている現状を重く受け止め、リスクを予防的に取り除くため」と述べ、緊急事態宣言の期間中は一時停止することも表明。
外国人の新規入国は事実上、全面的に止まることになる。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP1F6R56P1FUTFK01W.htmlより引用)

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