政府、予備費1.5兆円超支出へ 医療機関の経営を支援 2020-09-11


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 政府は10日、新型コロナウイルス対策として、新たに1兆5千億〜1兆6千億円を予備費から支出する方針を固めた。
患者を受け入れる医療機関への経営支援策が柱。
医療提供体制を維持するため、病床やホテルなどの療養施設の確保にかかる費用を補助する。
15日にも閣議決定する見込み。
 新型コロナ患者を受け入れるための病床や、自治体による軽症者向けの宿泊療養施設の確保に、10月以降の予算として7千億〜8千億円を充てる。
患者を受け入れる際の診療報酬や病床確保料を引き上げるほか、インフルエンザの流行期に備え、発熱患者を受け入れる医療機関への支援も盛り込んだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2020091001002554.htmlより引用)

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