MISIA新曲、ゲス極・川谷絵音と初タッグ 田中圭主演映画「ヒノマルソウル」主題歌 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「歓喜」「感激」「感動」「元気」「興奮」「はらはら」「実現」「事故」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo2101070002.htmlより引用)
 歌手、MISIA(42)がロックバンド、ゲスの極み乙女。
のボーカル、川谷絵音(32)と初タッグを組み、5月公開の映画「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」(飯塚健監督)の主題歌を務めることが6日、分かった。
川谷が書き下ろした新曲「想いはらはらと」(発売日未定)で、MISIAの真骨頂ともいえるミディアムテンポのソウルナンバー。
歌姫が豪華コラボで1998年の長野冬季五輪を題材にした注目作に感動を呼び込む。
 昨年大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」で大トリを務めたディーバが、同郷の長崎県出身で繊細な感性の光る実力派ミュージシャンと初コラボして、五輪の感動物語を壮大に表現する。
 映画は1998年の長野五輪スキージャンプ団体で、大逆転の金メダルに輝いた日の丸飛行隊を陰で支えた西方仁也氏(田中圭、36)らテストジャンパー25人やその家族の実話を基に描く物語。
MISIAの今年第1弾となる新曲で主題歌に起用された「想いはらはらと」は、♪きっときっと 優しさは誤魔化せないから…と、雪景色の中で男女が思いを一つにする前向きな歌詞と柔らかなメロディーが印象的なソウルナンバーだ。
 映画の製作側は昨春、「“舞台裏の英雄たち”への応援歌を優しく力強く歌い上げてほしい」とMISIAにオファー。
片や作詞作曲を依頼された川谷は「いつか一緒に仕事がしたかった」という思いを胸に、ギター1本でデモテープを制作。
川谷の弾き語りを聴いたMISIAは「本当に雪のように、歌が降り積もってきて、それによって心が溶けてきて、素直な気持ちが表れてくるようだと感じた」と感激し、夢コラボが実現した。
 映画公開がコロナ禍で当初より約1年延びて今年5月に変更される中、レコーディングは昨年11月に落馬事故で全治6週間の背骨骨折を負う前に済ませており、昨年末に楽曲を完成させた。
 MISIAは現在、普通に生活ができる状態に回復。
一足先に映画も鑑賞し、「長野五輪のジャンプの瞬間は、私もオンタイムで見ていました。
エンドロールで『想いはらはらと』が流れたとき、選手たちの話と重なり、胸がいっぱいではらはらと涙が出ました」と手応えを実感。
川谷も「MISIAさんの歌が入った瞬間、曲が魂を持ちました。
音楽を続けていてよかった」と興奮冷めやらぬ様子だ。
 日本中を歓喜に包んだ五輪の感動物語を音楽業界を代表する2人が力強く後押しし、コロナ禍で沈んだニッポンに勇気や元気を与えそうだ。
★長野五輪テストジャンパーの活躍描く 長野五輪スキージャンプ団体で日本は岡部孝信(50)、斉藤浩哉(50)、原田雅彦(52)、船木和喜(45)が出場(敬称略)。
1本目は3人目の原田が失敗ジャンプで4位に。
その後、吹雪で一時中断。
このままでは1本目の成績で順位が決まってしまう中、テストジャンパーたちが飛躍できることを証明して続行された。
2本目で岡部が137メートル、斉藤が124メートル、原田が137メートルを飛んで首位に。
最後の船木が125メートルを飛び、金メダルを獲得した。
映画では田中演じる主人公の妻を女優、土屋太鳳(25)が演じるほか、日向坂46の小坂菜緒(18)や俳優、古田新太(55)らが出演する。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo2101070002.htmlより引用)

関連記事