テレ東・森本智子アナ退社の衝撃 大江麻理子アナとの覇権争いに敗れたか 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「痛い」「惜しむ」「恐縮」「苦渋」「好感」「残念」「情熱」「実現」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719513.htmlより引用)
 今春でテレビ東京を退社することを発表した、森本智子アナ(43)。
 森本アナは2000年に早稲田大学を卒業後、同局に入社。
昨今は「主治医の見つかる診療所」などの印象が強いが、もともと看板番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」を長く担当。
小谷真生子がメインキャスター時代にサブとして活躍。
実力派として知られ将来のメインキャスター候補と言われていたが。
「直近では経済番組はBS(日経プラス10)を担当していましたが、アナウンス力も高く視聴者からの好感度もいいので、かつては経済のメイン候補に挙がっていました。
ところが、『アド街ック天国』や『モヤモヤさま〜ず』など、情報、バラエティー色の強かった1歳下の大江麻理子アナが2014年からWBSのメインについたのです。
局内でも森本アナの退社を残念に思っている人は多いはず」(テレビ東京関係者) WBSは29日から23時台の放送枠は金曜日のみで、月〜木曜日までは22時台とスタートが1時間早まる。
メインキャスターは大江アナに加えて、ベテランの佐々木明子アナが務めることになった。
そんな中での森本アナの退社の一報。
同世代の看板番組のメインキャスター争いに敗れたように見えるが。
■まったく違う職業に就く予定 森本アナは、同局サイトのブログで退社の理由をこうつづっている。
<こんにちは、森本智子です。
私事で恐縮ですが、この春にテレビ東京を退社し新たな道に進むことになりました。
家族のように温かく、居心地のいいテレビ東京を離れることは苦渋の決断でした。
維持することも、尊いこと。
ただいまの私にとって「変化すること」は、もっと重要なことでした。
昔からの夢へ、更なる成長を求め、新しいステージに進むことにしました> プロフィールには<アナウンサーになっていなかったら:商社勤務>と書かれているが、具体的な進路の発表はない。
  退社が発表された日のツイッターには、<新しい事を始めるのに遅すぎることはない、らしい。
その情熱に勝るものなんてないから。
もし決意が本物なら、しなやかに形を変えていける生き方をしていきたい。
今夜は満月ですね> フリーアナウンサーへの転身ではなく、まったく新しい仕事を始めるという森本アナ。
異業種といえば、3月いっぱいでNHKを退社する近江友里恵アナも、街づくりに関する仕事に就く。
一説には、大手不動産デベロッパーに就職すると言われている。
森本アナは昔から温めていた夢を実現させるため、起業する。
  ネット上には、<もう拝見できないと思うと残念です><実力派のアナウンサーが続々と辞めていくのはテレ東にとっても痛いですね> と、森本アナの退社を惜しむ声が後を絶たない。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719513.htmlより引用)

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