日本郵船、純利益1兆円超 過去最高、運賃高止まり 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

 日本郵船が9日発表した2022年3月期連結決算は、純利益が前期比約7.2倍の1兆91億円で過去最高となった。
新型コロナウイルス流行の影響で、飲食料品や家電製品などを運ぶコンテナ船のスペース不足が続き、運賃が高止まりした。
売上高は41.8%増の2兆2807億円だった。
 SMBC日興証券によると、日本企業が21年3月期までに純利益で1兆円を超えたのはソフトバンクグループやトヨタ自動車など6社で、日本郵船は7社目になるとみられる。
 23年3月期業績予想は、売上高が0.8%増の2兆3千億円、純利益が28.6%減の7200億円と予想した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2022050901000424.htmlより引用)

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