サハリンで終戦→ウクライナ侵攻で避難 78歳男性、日本語の授業 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「避難」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220509k0000m040133000c.htmlより引用)
 ロシアによる侵攻を受けてウクライナを脱出し、北海道旭川市に避難した降旗英捷(ふりはた・ひでかつ)さん(78)と孫のウラジスラワさん(18)が日本語を学ぶことになり、東川町立東川日本語学校で9日、特別授業の説明を受けた。
約3カ月間、週のほぼ半分を同校の寮で寝泊まりして日本語を学ぶ。
 同町が「ウクライナからの避難者を日本語学校で受け入れたい」と道に申し入れていた。
降旗さんとウラジスラワさんはこの日、同校の先生からカリキュラムの説明を受け、日本語のテキストを手渡された。
幼少期にロシア・サハリン州(樺太)で終戦を迎えた降旗さんは日本語を話せない。
降旗さんは通訳を通じて「日本での暮らしに慣れてきた。
日常会話ができるよう頑張って勉強したい」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20220509k0000m040133000c.htmlより引用)

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