サンマ、20年水揚げ最低 前年比27%減、歴史的不漁 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010601000923.htmlより引用)
 全国さんま棒受網漁業協同組合(東京)は6日、2020年の全国のサンマ水揚げ量は前年比27%減の2万9566トンと発表した。
記録が残る中での最低となった19年を大きく下回り、2年連続で歴史的不漁。
 20年のサンマ漁は本格化して以降も水揚げは低調に推移し、秋には持ち直しの兆しも出たものの盛り返せなかった。
 港別の水揚げは、最も多い花咲港(北海道)が47%減の8616トン、2位の大船渡港(岩手県)が3%減の6238トンだった。
 産地市場での卸売り単価は前年比1.5倍の10キロ当たり4804円と高止まりし、水揚げ金額は1.1倍の142億207万円に上昇した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010601000923.htmlより引用)

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