心肺停止の男性をAEDで救命 中学生野球チームら「好プレー」に感謝状 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「通報」「回復」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20210329124045.htmlより引用)
 京都府宇治市広野町の府立山城総合運動公園で、心肺停止状態の男性に自動体外式除細動器(AED)を使用するなど連携して救命活動に貢献したとして、同市中消防署は中学生硬式野球チーム「京都南山城ボーイズ」と同公園を管理する府公園公社、尾松伸宏さん(40)、白井正明さん(53)を表彰した。
 2月14日午後4時半ごろ、同公園をランニング中の50代男性が突然倒れた。
近くにいた白井さんが助けを呼び、尾松さんが119番通報。
試合に訪れていた同チームの保護者や同公社職員が心臓マッサージをし、チームで携行しているAEDを使った結果、倒れた男性は救急搬送後に意識を回復したという。
 同チームの大石学さん(47)は「初めてのことで焦ったが、チームで受けた講習の経験を生かせた。
微力ながら助けになれてよかった」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20210329124045.htmlより引用)

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