作家・本谷有希子氏、41歳で第2子妊娠を発表 現在8か月で産休入り 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「笑顔」「悲しみ」「好き」「腑抜け」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210403-OHT1T50097.htmlより引用)
 芥川賞作家で、演出家などでも活躍している本谷有希子氏(41)が、第2子を妊娠したことが分かった。
レギュラーを務めるフジテレビ系「7RULES(セブンルール)」(火曜・後11時)で発表した。
 3月30日放送の終盤で、司会のYOUから「今日の番宣は本谷さんなんですけども」と振られ、「番宣じゃない、番宣じゃない」と笑顔で否定しながら「8か月なので産休に入ります」と報告。
出演者の尾崎世界観などに向けて「頑張ってね、居なくなるけど。
頼むよ!」とメッセージを送り、ゆったりワンピースからのぞく大きなお腹をなでた。
 本谷は2000年に「劇団、本谷有希子」を旗揚げ。
主宰として作・演出を手掛け、2006年上演の「遭難、」で第10回鶴屋南北戯曲賞を受賞。
小説家としても活動し、2016年には「異類婚姻譚」で第154回芥川龍之介賞を受賞した。
 プライベートでは2013年に作詞家の御徒町凧(おかちまち・かいと)と結婚し、2015年10月に第1子女児を出産している。
 ◆本谷 有希子(もとや・ゆきこ)1979年7月14日、石川県生まれ。
41歳。
2000年に「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、作・演出を務める。
2007年に「遭難、」で鶴屋南北戯曲賞を史上最年少で受賞。
自らの戯曲を小説化した「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は2007年に佐藤江梨子主演で映画化もされた。
2011年に「ぬるい毒」で野間文芸新人賞、2013年に「嵐のピクニック」で大江健三郎賞、2014年に「自分を好きになる方法」で三島由紀夫賞を受賞。
2016年の「異類婚姻譚」で第154回芥川龍之介賞に輝いた。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210403-OHT1T50097.htmlより引用)

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