ソフトバンクG、英半導体設計大手ARMを4兆2400億円で売却方針 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 【ロンドン=池田晋一】英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は12日、ソフトバンクグループ(SBG)が傘下の英半導体設計大手ARM(アーム)ホールディングスを、米半導体大手「エヌビディア」に400億ドル(約4兆2400億円)で売却する方針だと報じた。
 FTによると、売却は14日にも発表される見通し。
代金は現金とエヌビディア株で支払われ、SBGが、エヌビディアの最大株主になるという。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)も同様に、SBGが近くアームを売却すると報じた。
 アームは、SBGが2016年に約3兆円で買収し、現在は上場を廃止している。
孫正義会長兼社長は、8月の決算会見で、売却の方針を表明していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20200913-567-OYT1T50098.htmlより引用)

関連記事