マエケン併殺ツーシームは「ダルビッシュ動画」見て 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「面白い」「良かった」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-200912-202009120000371.htmlより引用)
<ツインズ3−1インディアンス>◇11日(日本時間12日)◇ターゲットフィールドツインズ前田健太投手(32)が、7回4安打無失点で5勝目を挙げた。
スライダー、チェンジアップ、ツーシームを有効に使い、インディアンス打線を封じた。
防御率は2・43。
試合後の一問一答は以下の通り。
−投球内容について前田 雨も降ってましたけど、しっかり集中力を保ちながら、ランナーを出してからもうまく抑えることができた。
この1勝はすごくチームにとって大きいと思うので、いい登板になりました。
−今季7勝無敗だった右腕ビーバーと投げ合った前田 ツインズの打線もいいけど、なかなか点を取れないピッチャーだと思いますし、防御率も1点台でそんなにたくさん点はとれない試合になると思っていた。
とにかく自分が1点でも少なく投げることで、勝つ確率が上がるんじゃないかと思って投げていた。
(2回裏に)味方が2ランホームランを打ってくれたことによって、だいぶ気持ち的にも楽になったので、いいピッチングにつながったかなと思います。
−インディアンス打線はスイッチヒッターや左打者が多い中で好投した前田 こっち(メジャー)に来てから左打者に対しての投球が課題だったけど、それが今年は克服というか、うまく抑えられていると思う。
チェンジアップは左打者を抑えるために改良したボールだから、今年は左打者を抑えられていることがいい結果につながっているかなと思います。
−7回無死から四球を出して、ギアを上げたようにも見えた前田 前回も7回のマウンドに上がって、ピンチを作って降板してしまったので、同じ失敗は繰り返したくないというのと、2点差だったので、ランナーをかえすとゲームは分からなくなってしまう。
7回のゲッツーは思い通りというか、ゲッツーを取りにいって取れたので、大きなゲッツーだったと思います。
−併殺打に打ち取った球はツーシームだった。
今年、手応えを感じているか前田 今日の試合前にダルビッシュさんのYouTubeを見て、ツーシームの投げ方を話していたので、ブルペンで試したら、めっちゃ良かったので。
そのおかげです。
(悪天候で)試合が遅れたので、その時たまたまダルビッシュさんがYouTubeを更新したと書いてあったので。
ツーシーム、すごい面白いなと思って試したら良かったです−次回の登板は同じア・リーグ中地区1位のホワイトソックス戦となる前田 残り試合も少なくなってきて、自分の登板も数えるほどなので、投げる試合は絶対勝たないといけないと思ってます。
首位を争っているというか、順位を争っている相手なので、しっかりチームが勝てるようにいいピッチングをしたいなと思います。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp2-200912-202009120000371.htmlより引用)

関連記事