嵐“最後の1週間”松本潤の奮闘…紅白会議に異例の本人参加 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「笑顔」「恐れ」「恐れ入る」「感激」「感謝」「感服」「涙ぐむ」「にやり」)

(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1937056.htmlより引用)
嵐の活動休止まで残り1週間と迫った12月25日の昼すぎ、本誌が都内で見かけたのは松本潤(37)だ。
目を引いたのは、寒空の下、彼が半袖Tシャツ姿だったから。
出てきたビルには松本が通うジムが入っている。
ダウンジャケットを抱えたまま、事務所関係者が運転する車に乗り込んでいった。
「25日は、午後から嵐のメンバー全員が集まって打ち合わせとリハーサル。
夜は『ミュージックステーション』の特番生放送に出演しています。
すべて終わったのは23時ごろですね」(芸能関係者)ちなみにこの前日の24日には、フジテレビの『VS嵐』最終回特番の生放送を終えている。
ハードスケジュールの合間にジム通いとは恐れ入るが、最後の一瞬までファンに“プロの姿”を見せたいという思いからトレーニングにも余念がなかったのだろう。
嵐の“最後の1週間”の姿には感服するばかりだった、とはあるテレビ局関係者。
「大晦日のライブの準備をしながら、各局の番組に出演。
本当に多忙で大変だったと思います。
“ファンに楽しんでほしい”という気持ちがもちろん大きいのでしょうが、関わったテレビ局スタッフたちもメンバーの真心を感じて、感激していました。
各テレビ局で、丁寧に思い出と感謝の気持ちを述べてくれていましたから」たとえば前述のフジテレビの『VS嵐』最終回では、「われわれはW杯バレーでデビューしました。
フジテレビのみなさん、バレーボール関係者のみなさま、嵐を生む機会をいただきましてありがとうございました」(櫻井翔)ジャニーズJr.時代から出演しているテレビ朝日の『ミュージックステーション』の特番では、「少年たちがこうやって立って歌えている。
続けてみるもんだな」(二宮和也)「僕、当時14歳でしたから。
今40歳ですよ、タモリさん」(大野智)また、30日に放送されたTBSの『第62回 輝く!日本レコード大賞』には事前収録で出演。
ターニングポイントを聞かれて、「僕は出てないけど、やっぱり(松本潤主演の同局ドラマ)『花より男子』でしょうね(笑)」(相葉雅紀)さらに、カメラの外での5人の様子を教えてくれたのは日本テレビ関係者。
26日には、10年以上続いた、同局の『嵐にしやがれ』の最終回4時間生放送特番があった。
「カメラが回っていないところでも5人の笑顔が絶えませんでした。
放送終了後には、アクリル板越しにメンバーとスタッフがハイタッチ。
なかには涙ぐむスタッフもいましたね。
メンバーは拍手で見送られてスタジオを後にしました」嵐が“最後の1週間”の締めくくりとして選んだ番組は、大晦日に生配信ライブから中継で参加した『第71回NHK紅白歌合戦』。
ある映像制作関係者は、12月中旬に行われた『紅白』の演出プランの打ち合わせ段階から、嵐の並々ならぬ熱量を感じたという。
「松本さん直々に『紅白』の制作スタッフらとのリモートミーティングがしたいという申し出があったと聞いてます。
アーティスト本人が参加するのは珍しいことです。
嵐は3曲歌いましたが、曲ごとに打ち合わせするスタッフが違いました。
あるチームは松本さんと意見の相違があって、1時間近く張りつめた空気のなかで話し合いが持たれたそうです。
松本さんは“中途半端にやりたくないし、妥協もしたくない。
(https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1937056.htmlより引用)

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