使用済みの紙おむつ、子どもも大人も回収します P&Gが専用ボックス設置 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「キャッ」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/business/kobe-20210407000.htmlより引用)
 家庭用品大手のP&Gジャパン(神戸市中央区)は6日、使用済み紙おむつの回収を4月中旬から9月末まで実施すると発表した。
神戸市内の小売店と保育施設に専用ボックスを置き、量や頻度を分析して今後の再生利用に向けた知見を深める。
 他社製品も含む全ての使用済みの紙おむつと、おしりふきシートが対象。
大人用紙おむつも回収する。
 同市内の計8カ所に回収ボックスを配置する。
利用者は専用アプリでボックスの投入口を開き、使用済みの製品をビニール袋ごと捨てることができる。
ボックスを利用すると、P&Gの乳幼児用おむつ「パンパース」のポイントが付与される。
 同社はアプリを通じて、1人当たりの頻度や1回当たりの回収量などを分析する。
当面はごみ処理するが、将来的には素材別に再生利用する計画だ。
 P&Gは2018年にイタリアで紙おむつの再生利用を開始。
回収後にプラスチック、セルロースなどを取り出し、洗剤のボトルキャップやバイオ燃料などに再利用している。
(塩津あかね) 回収ボックスを設ける神戸市内の小売店、保育施設は次の通り。
(https://news.goo.ne.jp/article/kobe/business/kobe-20210407000.htmlより引用)

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