コロナで失職、全国で8万人超え 12月に再び増加傾向 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASP1735Z7P17ULFA003.htmlより引用)
 厚生労働省は7日、新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止め(見込みを含む)にあった人が6日時点で8万121人となり、8万人を超えたことを明らかにした。
9月以降は減少傾向にあった解雇などの数は、12月は再び増加に転じており、雇用はいっそう厳しさを増している。
 一定規模のリストラをする際に企業に義務づけられている、ハローワークへの届け出などで把握できた人数をまとめた。
月ごとにみると昨年5月は1万2949人だったが、その後は月1万人前後で推移。
9月以降は徐々に減り、11月は5193人だったが、12月は5285人に微増した。
 直近で内訳を分析できる12月25日時点(7万9522人)でみると、業種別では製造業が1万6717人で最も多い。
飲食業が1万1021人、小売業が1万399人で続く。
都道府県別では東京が1万9318人で最も多く、大阪(6657人)、愛知(4696人)と続いており、都市部で雇用への影響が大きくなっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASP1735Z7P17ULFA003.htmlより引用)

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