官邸で異例の「派閥」会合 首相側近の私物化と批判 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「異例」)

 坂井学官房副長官は1日、菅義偉首相を支持する自民党の無派閥議員グループ「ガネーシャの会」メンバーと官邸で会合を開いた。
同会は衆院当選4回以下の議員で構成され、トップは坂井氏。
各派閥の例会がある毎週木曜昼に議員会館に集まっていた。
派閥的色彩の強い会合を官邸で開催するのは異例で、早速「首相側近による官邸の私物化」(ベテラン議員)と批判が上がった。
 会合には三谷英弘文部科学政務官ら10人程度が参加。
昼食を取り、約40分間にわたって国会情勢などについて意見交換した。
出席者の一人は「以前から一度、副長官室で開こうという話があった。
距離を取って食事した」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2021040101001897.htmlより引用)

関連記事