エース石田vsしぶとい明豊/センバツ決勝見どころ 2021-03-31


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp5-210331-202103310000619.htmlより引用)
<センバツ高校野球:1日の見どころ>決勝は、東海大相模(神奈川)対明豊(大分)の対戦となった。
試合開始は、午後0時30分。
東海大相模が勝てば、春は11年以来10年ぶり3度目(春夏通算なら15年以来6年ぶり5度目)の優勝となる。
明豊が勝てば、春夏通じ初優勝。
東海大相模のエース石田隼都投手(3年)は、ここまで4試合に登板。
計26イニングに投げ、43三振を奪っている。
奪三振率は、14・9。
73年江川(作新学院)の16・4に次ぐ高さだ。
足を絡めた攻撃力も備えている。
1番打者の門馬功外野手(3年)は、門馬敬治監督(51)の次男。
打率4割4分4厘と振れており、初回からたたみかけたい。
明豊は、堅実な守りとしぶとい攻撃力で勝ち上がってきた。
4試合無失策を続けており、投手陣は太田虎次朗(3年)財原光輝(3年)京本真(3年)の3投手による継投。
打線は、ここぞの集中力がある。
4試合の得点差は、1点、1点、2点、1点で、接戦に強い。
また、勝利後に流れる校歌は大分出身の歌手、南こうせつ作曲で、ポップなメロディーが話題になっている。
優勝して、五たび流れるか。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp5-210331-202103310000619.htmlより引用)

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