大阪市職員感染で市長が陳謝 多人数の会食参加「厳正に対処」 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210405k0000m040115000c.htmlより引用)
 大阪市の松井一郎市長は5日、多人数の会食に参加した市職員が相次いで新型コロナウイルスに感染したことについて、「市民に不信感をもたれる行動で、心からおわびを申し上げる」と述べた。
今後、市の全職員に対して多人数の会食に参加していないか聞き取り調査をする方針も示した。
 市が3日、感染を発表していた。
 市によると、3月26日夜に職員9人が市内の焼き肉店で送別会を開き2人の感染が確認された。
別の職員5人も同日夜に堺市内の居酒屋で懇親会をして、3人が検査で陽性になった。
市は4人以下での飲食や「マスク会食」を呼び掛けているが、いずれも守られていなかった。
 松井市長は全職員に対する聞き取り調査の目的を「職員の意識改革」と説明し、会食に参加した職員の処分について「厳正に対処する」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210405k0000m040115000c.htmlより引用)

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