紫紺の大旗はどこに?中京大中京は歴代最多タイへ 明豊は県勢半世紀ぶりなるか 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210329171.htmlより引用)
 選抜高高野球は29日、甲子園で準々決勝4試合が行われ、天理(奈良)、東海大相模(神奈川)、明豊(大分)、中京大中京(愛知)がそれぞれ31日の準決勝へと駒を進めた。
各校の主なトピックは次の通り。
 【中京大中京】 今秋ドラフト候補のエース・畔柳がチームを引っ張ってきた。
センバツ優勝回数では同じ愛知・東邦(5回)に次ぐ4度。
令和初のセンバツで歴代最多タイとなるか。
高橋監督は同校で主将を務めていた1997年センバツで決勝に進出しており、その試合では惜しくも準優勝に終わっている。
 【明豊】 2回戦で今大会ナンバー1右腕の小園擁する市和歌山を撃破し、準々決勝では近畿王者の智弁学園を退けての4強進出。
センバツVとなれば、大分県勢では1967年の津久見以来、約半世紀ぶりの快挙となる。
 【東海大相模】 門馬監督は過去に2度のセンバツ制覇がある。
3度目となれば尾藤公(箕島)、中村順司(PL学園)、渡辺元智(横浜)、西谷浩一(大阪桐蔭)と並んで歴代最多タイとなる。
また夏も合わせた優勝回数ランキングでも4度目となれば、尾藤公(箕島)に並ぶ歴代4位タイとなる。
 【天理】 エース・達が安定したピッチングで4強進出に貢献。
奈良県勢では2016年・智弁学園以来のセンバツ制覇を目指す。
仮に中京大中京との決勝になれば、エース・長崎(元ロッテ)、捕手・東(元阪神)のバッテリーを擁して大旗を手にした1997年決勝以来の再戦となる。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210329171.htmlより引用)

関連記事