【巨人】丸佳浩、中島宏之に新型コロナ陽性判定 計9選手入れ替えて4日ヤクルト戦は開催へ 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210404-OHT1T50036.htmlより引用)
 巨人は4日、丸佳浩外野手(31)、中島宏之内野手(38)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと発表した。
若林晃弘内野手(27)も陽性の疑いが消せないために要再検査の判定が出たという。
この3選手は4日朝に都内の医療機関で再度、PCR検査を受診。
早ければこの日の夜に結果が出る見込み。
 球団によると、スクリーニング目的で定期的に行っているスマートアンプ法によるPCR検査を3日の正午前に1軍選手、監督、コーチ、スタッフ101名に実施。
その日の夜に出た検査結果で、主力2選手に陽性判定が出たという。
中島と丸は3日のヤクルト戦(東京D)にスタメン出場。
再検査となった若林も9回に代打で登場し、値千金の同点二塁打を放っていた。
 球団独自の判定により、3月30日から4月1日までの中日3連戦(バンテリンDからの帰京時など、陽性判定者と接触頻度が高かったと判断した亀井善行外野手(38)、増田大輝内野手(27)、北村拓己内野手(25)を「特例2021」の対象選手として出場選手登録を抹消する。
抹消となった6選手はこれまで体温は平熱で、咳や味覚・嗅覚の異常等、感染を疑うような症状はなかったという。
 この日のヤクルト戦(東京ドーム=午後2時開始予定)は、「特例2021」に基づき抹消6選手の代替として、ドラフト5位ルーキーの秋広優人内野手(18)、香月一也内野手(24)、立岡宗一郎外野手(30)が1軍に昇格させて、予定通り開催される。
合計9選手の入れ替えが行われた形となった。
 2日、3日とヤクルト戦を行った東京ドームの選手エリアは、3日深夜から4日未明にかけて消毒作業を行った。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210404-OHT1T50036.htmlより引用)

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