金村氏「全部ボール球を振っている」阪神打線の“打ちたい病”を指摘 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「好機」「嘆き」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-323299.htmlより引用)
◆好機で凡退「これが全てだと思います」 阪神は逆転負けで再び借金14。
今季の広島戦は1分けを挟み、開幕から勝利なしの7連敗となった。
 阪神は1点を先制された直後の1回裏、一死一・二塁で4番・佐藤輝明が右前適時打を放ち同点。
二死後に6番・糸井にも右前適時打が生まれ2−1と逆転した。
 しかし、6回に逆転を許すと、1点を追う7回は一死満塁の好機を作ったが、3番・マルテ、続く佐藤輝が連続三振。
8回も一死二・三塁としたが、代打のロハス・ジュニアが空振り三振、続く梅野隆太郎は遊ゴロに倒れ甲子園はため息に包まれた。
 11日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した野球解説者の金村義明さんは、「打てなさすぎた。
チャンスになると全部ボール球を振っている。
これが全てだと思いますね」と、勝負どころで自ら崩れた阪神打線に喝。
 「(マルテは)追い込まれるとフォーク。
佐藤輝も追い込まれる前に2つ高めのボール球を振っている。
ロハス・ジュニアも2球目とも高めのとんでもないボールを空振りするという…。
ストライクを1球も振っていないんですよね」と、絶好機で相次いだ凡退の内容を振り返った。
 負けが込んでいるチーム状況も相まって、打ち気にはやる打者心理には理解を示しつつも、「画面上で見ていてもわかるように打ちにいって、もう体が前に出されてしまってますよね。
選球眼の良いマルテですら“打ちたい病”が出てるんです」と、打線が悪循環に陥っていることを指摘。
「(広島)バッテリーも上手かったですけど…今日は完全に(阪神の)勝ちゲームだと思いましたよ」と、最後は虎党さながら嘆き節だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/baseballking/sports/baseballking-323299.htmlより引用)

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