男性職員の服装、原則自由化/青森市 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/toon/region/toon-20220509203301.htmlより引用)
 青森市は9日から、男性職員の勤務中の服装について、ノーネクタイやジャケットの非着用を通年で認める「スマートスタイル」と名付けた新たな取り組みを始めた。
従来は6〜9月のクールビズ期間中を除き、ネクタイを締め上着を着用するのが慣例だった。
 市によると、通年でノーネクタイを認めている自治体は県内で六戸町など4町村あるが、男性職員の服装を原則自由化するのは県内で初めて。
他県では神奈川県横須賀市や盛岡市、秋田市などが導入しているという。
 会見で取り組み開始を発表した小野寺晃彦市長は「自由かつ柔軟な発想で仕事に取り組むことで、市民サービスの一層の向上につながれば」と狙いを述べた。
 市役所本庁舎では、男性職員がワイシャツやポロシャツなど思い思いの格好で勤務する姿が見られた。
カーディガンを羽織りパソコンに向かっていた管財課主幹の宮城武さん(49)は「気持ちが軽くなったように感じる。
職員同士のコミュニケーションも取りやすくなりそう」と話した。
 市によると、昨年度から一部の部署で試験的に導入してきたが、市民から批判や苦情はないという。
(https://news.goo.ne.jp/article/toon/region/toon-20220509203301.htmlより引用)

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