ファミマ細見次期社長「デジタル化で再構築」 2021-01-18


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/industry/sankei-ecn2101180015.htmlより引用)
 ファミリーマートの社長に3月1日付けで就任する伊藤忠商事の細見研介執行役員(58)が18日、オンラインで会見し、「新型コロナウイルスの感染拡大などによる予測を超えた変化で、大きな困難を迎えた状況」との危機感を示し、「商品開発、利便性、親しまれる店舗の3点に取り組み、ファミマを再構築する」と、抱負を語った。
 細見氏は、「サッカーのゲームをやっていたら、いつの間にかラグビーに変わっていた」と、コロナの影響や、電子商取引などによる他業態との競争激化で、コンビニエンスストア事業をめぐる経営環境が大きく変化していると表現した。
そういった中で、「改革にウルトラCはなく、市場に対応した小さなタネをまき続けることが重要」と説明した。
 現在、伊藤忠ではデジタル化推進などで新規事業育成を担当する第8カンパニーのプレジデントを務める。
そのため、ファミマについても「デジタル化を進め、グループ内のサプライチェーンを再構築することによるコスト低減が第一の課題」とし、新型コロナの影響もあって令和2年3〜11月期連結決算で199億円の最終赤字となった業績の立て直しを最優先で取り組む考えを強調した。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/industry/sankei-ecn2101180015.htmlより引用)

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