知床で沈没した観光船、アマチュア無線を日常的に業務使用か…総合通信局、他の観光船業者も合わせて実態調査へ 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-d13cad1ae9bac0e6462353637034d30b.htmlより引用)
 知床半島沖で沈没した観光船の運航会社が、アマチュア無線を業務で使っていた疑いがあるとみて、北海道総合通信局が実態調査を始めました。
 知床半島沖では、沈没した観光船「KAZUⅠ(カズワン)」の周辺で、無人潜水機での捜索が続いています。
 また、水深およそ120メートルでの捜索を進めるため、潜水士や機材を積んだ船が福岡県を出て日本海側を北上しています。
 こうした中、総務省の北海道総合通信局は、運航会社「知床遊覧船」が「KAZUⅠ」との業務上の連絡に、アマチュア無線を日常的に使っていた疑いがあるとみて、12日に「知床遊覧船」に聴き取りを行う予定です。
 アマチュア無線を業務で使うことは、電波法で禁じられていて、北海道総合通信局は他の観光船業者からも聴き取りをすすめ、実態を調べる方針です。
(https://news.goo.ne.jp/article/hbc/region/hbc-d13cad1ae9bac0e6462353637034d30b.htmlより引用)

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