香港・ウイグルに「深刻な懸念」=中国外相と電話会談、尖閣も―茂木氏 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」「協力」)

 茂木敏充外相は5日、中国の王毅外相と電話会談し、香港や新疆ウイグル自治区での人権侵害に「深刻な懸念」を伝えた。
沖縄県・尖閣諸島周辺での中国海警局による領海侵入も取り上げ、具体的な行動を求めた。
 ミャンマー情勢をめぐっては、茂木氏が国軍による暴力の即時停止などを求める立場を強調。
国際社会の結束が重要との認識で一致した。
 両氏はまた、北朝鮮の非核化に向けた連携を確認。
茂木氏は日本人拉致問題の解決へ協力を求め、王氏も支持する考えを示した。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-210405X657.htmlより引用)

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