渋野日向子がスイング改造で失う爆発力 メジャー初戦はイーブンパー49位T発進 2021-04-02


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(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-720536.htmlより引用)
【ANAインスピレーション】第1日 渋野日向子(22)は現地時間1日の7時32分からイン発進。
微風の絶好条件だったが、2バーディー、2ボギーの49位タイとスコアを伸ばせなかった。
 前半11番パー5で1・5メートルを沈めてバーディー先行も、17番パー3はティーショットが右バンカーにつかまり目玉。
2打目は4メートルと寄らずに2パットボギー。
続く会場名物の18番パー5はレイアップして3打目を1・5メートルにつけるも、バーディーパットはカップにけられてしまう。
 折り返して2番パー5で2つ目のバーディーを奪ったが、5番パー3は奥ラフからのアプローチをミスしてボギーだった。
「気持ちはアンダーで上がりたかった。
ティーショットはフェアウエーキープが高く、大きなミスがなかった」(渋野) 初日のフェアウエー外しは2ホールだが、ドライバー飛距離は266ヤード。
4バーディー(1ボギー)を奪い、8位タイだった笹生優花(19)は288ヤード。
パー5で果敢に2オンを狙った笹生のような勢いは、渋野のゴルフには見られなかった。
「渋野はフェアウエーキープを優先してドライバー飛距離が落ち、その結果、バーディーチャンスが減っている」と小暮博則プロがこう続ける。
「スイング改造でトップが低くなり、左手首が掌屈してシャフトが寝てインサイドから下りてくる。
そのため入射角が浅くインパクトを迎えています。
すると左足下がりのライではダフリ気味になりやすく、タテ感が悪くなる。
左足下がりのライだった後半4番、6番の2打目はフェアウエーからグリーンをとらえられず、同じようなライだった9番では9Iを手にしながらピンに突っ込むことができなかった。
フェアウエーをキープした強みを生かしきれなかった」 渋野の持ち味である爆発力がスイング改造で影を潜めてしまえば、世界で戦うのは難しくなる。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/sports/nikkangendai-720536.htmlより引用)

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