エクアドルがW杯出場危機…無資格の選手を予選で起用か、FIFAが調査を開始 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「決定」「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1647415.htmlより引用)
 エクアドル代表は、FIFAワールドカップカタール2022予選でエントリー資格のない選手を起用した疑いがあるとして、国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒手続きを受けることになった。
11日にFIFAが連盟公式サイトで発表している。
 エクアドル代表は南米予選で4位となり、2大会ぶり4度目となるW杯出場を決めた。
しかし、予選で8試合に出場したDFバイロン・カスティージョ(バルセロナSC)に国籍偽装の疑いがあるとして、予選で敗退したチリ代表がFIFAの規律委員会に申し立てを行った。
 チリサッカー連盟(FFC)は「無数の証拠」と「情報と文書」を元に、カスティージョがエクアドルではなくコロンビアの出身であること、国籍を与える書類が偽装されていることなどを主張。
FIFAはFFCからの申し立てを受け、カスティージョの資格に関する懲戒手続きの開始を決定した。
 南米では2016年9月にも同様の事例が発生。
ロシアW杯南米予選で無資格の選手を2試合に出場させたとして、ボリビア代表が0−3の没収試合と罰金処分を科されていた。
仮に同様の処分がエクアドルに科された場合、エクアドルはカスティージョが出場した8試合が敗戦扱いとなり、W杯出場資格を失う。
また、スコアの変更によってチリ代表は勝ち点が「24」、得失点差が「+1」となり、逆転で4位に浮上して本大会出場を果たすことになりそうだ。
 エクアドルはカタールW杯で開催国カタール、セネガル、オランダと同組のグループAに組み分けられている。
(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1647415.htmlより引用)

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