ロシア大使、赤い液体浴びる=ポーランドで戦没者追悼中 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「追悼」「抗議」「避難」)

 【ベルリン時事】ロシアのアンドレエフ駐ポーランド大使が9日、第2次大戦で命を落とした旧ソ連兵追悼のためにワルシャワの墓地を訪問したところ、ウクライナ侵攻に抗議する市民らに、赤い液体を顔に掛けられる事件があった。
現地メディアが報じた。
 大使は、旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日に合わせて献花に訪れた。
抗議する市民らが取り囲んで「ファシスト」などと叫びながら繰り返し液体を浴びせ、大使の顔や服が真っ赤に染まった。
大使は抵抗せずしばらく立ち続け、警察に守られて車まで避難した。
けがはなかったという。
 事件について、ロシア外務省のザハロワ情報局長は通信アプリ「テレグラム」で「西側がファシズム復活の道を歩んでいることが証明されたが、われわれを脅すことはできない」と強調した。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-220509X065.htmlより引用)

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