ポスティングの菅野智之は急転、巨人残留も…メッツに続きジャイアンツ、レッドソックスも撤退か 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「興味深い」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-181137.htmlより引用)
 急転、巨人残留の目が出てきた。
巨人・菅野智之投手(31)は、メジャー球団とのポスティング交渉期限が7日(日本時間8日)に迫る中、最終3候補のうちサンフランシスコ・ジャイアンツとレッドソックスの2球団が撤退する可能性が高くなった。
 米スポーツ専門局ESPN(電子版)のパッサン記者が5日、交渉期限までにメジャー球団と合意できないケースについて「メッツは撤退。
交渉中と伝えられていたジャイアンツやレッドソックスも、菅野が望む金額を積むことはない見込みだ」と報じ、巨人残留の可能性を指摘した。
 3日時点ではメッツ、ブルージェイズ、SFジャイアンツ、レッドソックスと交渉中と伝えられていたが、4日にメッツの撤退が判明。
今回の報道通りなら、ここに来て残された大リーグの選択肢はBジェイズのみとなった。
ちなみに、巨人は菅野側に4年間の延長契約を提示し、さらに菅野側が望めば毎オフに契約を途中破棄できる「オプトアウト権」も付けたと米メディアでは報じられている。
 そのBジェイズには山口俊投手(33)が在籍。
球団地元放送局SNカナダは4日、ツウェリング記者が「Bジェイズは昨オフに山口を獲得したように、近年は環太平洋のスカウト陣に投資している。
菅野と山口は巨人で同僚だったことも興味深い」と、ベテラン右腕に菅野争奪戦におけるリクルーターとしての役割を期待した。
 これまでエンゼルス、レンジャーズ、パドレスも菅野の獲得に向かう可能性を報じられていたが果たして…。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-181137.htmlより引用)

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