高橋由美子がエープリルフール婚!チャゲ似40代飲み仲間と「ずっと笑い合える明るい家庭を」 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「幸せ」「面倒」「笑い」「笑う」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210402-0091.htmlより引用)
 女優の高橋由美子(47)が1日、結婚したことが分かった。
お相手は飲み仲間だった40代の会社員男性。
仕事は今後も継続する。
エープリルフール婚を選んだ高橋は周囲に「ずっと笑い合える明るい家庭にしたい」と話している。
 高橋がアラフィフで幸せのゴールインを果たした。
 共通の知人によると、この日、自宅近くの役所で婚姻届を提出。
周囲に「新生活が始まる4月1日だし、心機一転。
せっかくの記念日をユニークな日にしたいと思った」と話している。
 男性は4年ほど前に飲み屋街で偶然出会い「のんべえ同士ですぐに意気投合」(知人)。
飲み仲間として交流を深める中で、交際へと発展した。
高橋は初婚で、男性は再婚だ。
2人の交際が最初に報じられたのは18年。
当時男性には妻子がおり、不倫騒動となった。
その後、高橋は所属した事務所を辞めて、19年に新たな事務所に移籍。
現在は舞台を中心に活動している。
後に男性は離婚が成立。
同居を開始し、2人で飲み歩いてきた。
 知人は男性について「男前で面倒見も良く、飲むと豪快に笑う。
チャゲアスのChageに似た雰囲気です」と語る。
昨年までは飲食店を経営していたが、新型コロナの影響などもあり、飲食店業を離れ、現在は会社員として働いている。
「結婚を決め、安定した収入を得られる仕事を探したようです」と知人は話す。
 高橋は1990年代に清純派アイドルとして活躍。
“20世紀最後のアイドル”と評されることもあった。
その後は94年の主演ドラマ「南くんの恋人」や「ショムニ」シリーズでの演技力が認められ、女優として活躍。
のんべえキャラでバラエティー番組に登場することも多かった。
 お酒が結んだ2人の縁。
コロナ禍で外出は控えているが、現在は家飲みで晩酌を酌み交わしているという。
高橋は6月に芸能生活30周年を記念したコンサートを予定。
ファンの前でどんなうれしい報告があるのか、注目される。
 ◆高橋 由美子(たかはし・ゆみこ)1974年(昭49)1月7日生まれ、埼玉県出身の47歳。
89年にドラマ「冬の旅・女ひとり」に出演し、翌90年に「Step by Step」で歌手デビュー。
94年のテレビ朝日ドラマ「南くんの恋人」で主演を務め、主題歌「友達でいいから」が大ヒット。
NHK大河ドラマ「篤姫」(08年)などにも出演。
趣味はクラシックバレエ。
身長1メートル54。
 《元モー娘の中澤裕子も》“エープリルフール婚”をした芸能人には、元モーニング娘。
の中澤裕子(47)がいる。
2012年に、IT関連会社社長と結婚。
元モー娘。
の最年長だった中澤は、かねて結婚できないことを「ネタ」にしており、当時、結婚の真偽が話題になった。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210402-0091.htmlより引用)

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