鳥取県初のクラスター発生 新たに8人の感染確認 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

鳥取県は12日、建設関係の仕事で県内を訪れていた20代から50代までの男女合わせて8人が、新たに新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
8人はいずれも、11日感染が確認された栃木県在住の男性の濃厚接触者で、県は、初の感染者集団・クラスターが発生したとして、感染の拡大防止に全力を注ぐとしています。
感染が確認されたのは、栃木県と群馬県、そして静岡県に住む20代から50代までの建設業の男女8人です。
8人は同じく建設関係の仕事で県内を訪れ、11日に感染が確認された栃木県在住の30代男性の濃厚接触者で、12日にPCR検査を受け、感染が確認されました。
8人は、県内の指定医療機関に順次、入院することになっていますが、いまのところ症状はないということです。
9人は、9月6日に鳥取県に入りましたが、公共交通機関は使用しておらず、米子市にある宿舎に宿泊し、共同生活を送っていたということです。
これで鳥取県内の感染者の数は31人となりました。
県は、クラスターが発生したとして、9月26日まで全県に新型コロナ警報を出しました。
また、今後全員の行動履歴について詳しく調べ、接触者のPCR検査を行うなどして、感染の拡大防止に全力を注ぐとしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/bss/region/bss-29796.htmlより引用)

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