弘前市で少年がため池に転落 病院に搬送 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「通報」)

10日夕方、弘前市で少年1人がため池に転落し、およそ1時間後に救助されて病院に搬送されました。
消防などによりますと10日午後4時すぎ「ため池に人が落ちた」と近所の人から通報がありました。
消防の水難救助隊の潜水士などが出動し、およそ1時間後に10代の少年1人を救助しました。
少年は意識不明の状態で市内の病院に運ばれましたが、今のところ、詳しい容体は分かっていません。
少年が転落したため池は「新溜池」と呼ばれ、農業用水をためるために個人が管理しています。
水深は最も深い所で3.5メートルあり、周辺には、注意を呼び掛ける看板が設置されています。
(https://news.goo.ne.jp/article/abanet/region/abanet-44344.htmlより引用)

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